「行きたくなるゼミ合宿」は準備が要!

ゼミ合宿イメージ画像

勉強ばかりやるゼミ合宿の方がラク、という場合も・・・

理系大学では特に研究論文というのが厳しく、卒業する前の困難として有名になっています。通常の教育学部や法学部では教授のしごきはそれほど厳しくはないですが、理系の大学の会議や研修は、学生には不眠不休の状況も少しあり、かなり苦しい試練を乗り越えることになります。
特にゼミという活動は学生の私生活を縛るものでもあり、あまり学生に魅力的なものではない場合が多いです。

しかし、ものによってはとても良いゼミもあり、研究室の仲間同士で、親交会を兼ねてゼミ合宿を行っていることも多いです。
こうしたゼミ合宿は仲の良い研究員同士であれば良いですが、日頃あまり話をしないような者同士での合宿ともなると余計にストレスを与えあう事にもなり、あまり効果がない場合が多いです。
親睦を深めることを合宿の大きなテーマにすると、かえってぎくしゃくするかもしれません。コミュニケーションが苦手な学生は欠席したがるかもしれません。しっかり研修や会議目的で合宿を行うほうが、ゼミのメンバーはより安心して合宿を行う事ができるのではないでしょうか。

ゼミ合宿の開催には、少し準備が必要になります。ゼミ合宿で何をするか、どんな成果を上げなければならないのか、きっちり目標を決めることは必須です。
その上で、特に日頃厳しい研究を重ねているゼミの場合には、できるだけリフレッシュできるような環境を準備する必要があります。しっかりと場所も日数も選んでゼミ会議・研修を行う必要が出てきます。温泉地や、さわやかな高原の宿などでゼミ合宿をするのもいいでしょう。日中はしっかり勉学に励み、夜はバーベキューや持込みコンパなどで息抜きをする、といったメリハリあるスケジュールにするのも、ゼミ合宿の人気スタイルです。

ゼミ合宿は研究室・ゼミの性質に応じて開催の仕方を工夫する事で、より多くの研究成果を期待できます。長い時間を共にすることで、ゼミメンバーのメンタル面のチェックも可能になります。

なんにせよ、参加しやすい、参加したくなるゼミ合宿を準備すること。それが要ですね。

 

ゼミ合宿の息抜きなら、普通の食事よりバーベキューが効果的です。「同じ釜の飯」感が一層高まる!

BBQ(バーベキュー)ができる宿でのゼミ合宿手配

http://www.zemiplan.com/bbq/index.html

 

合宿のコンパで宴会芸とかさせられるのが嫌!という人は、思い切って伝統芸を仕込んでいくというのはどうだろう。伝統芸なら、もはやすべるすべらないは関係ないよね。

日本南京玉すだれ協会

http://tamasudare.org/

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2013年8月9日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:ゼミ合宿

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